わたしが好きなことを仕事にした方がよいと考える理由

Pocket

work style

こんにちは、mioです。

わたしは、好きなことを仕事にした方がよいと考えています。

今回は、その理由をお話ししていきたいと思います。

ワークスタイルに迷っている方はぜひ一読ください。

稼げるようになるには、莫大なエネルギーが必要

稼げるようになるには、よほどの天才じゃない限り、たくさんの時間と努力が必要です。

みなさんは、イケダハヤトさんをご存知でしょうか。

プロブロガーとして名を馳せている彼はいまでこそすさまじい偉業を成し遂げていますが、そこに到達するまでに並々ならぬ努力があったようです。(参考:イケダハヤトさん著書「イケダハヤトはなぜ嫌われるのか?」)

なにかに惜しみなく時間を費やし、努力するには、莫大なエネルギーがかかります。

車に置き換えて考えてみてください。

車

車は走るためにガソリンが必要ですよね。

ガソリンがある状態なら、ずっと走り続けられます。

しかし、ガソリンが底を尽きてしまうと、走ることができなくなります。

人間も同じで、なにかをがんばるには、ガソリンもといエネルギーが必要です。

このエネルギーが底をついたときに、人は諦めてしまったり、挫折してしまったりするのです。

好きなものはエネルギーを作ってくれる

好きこそ物の上手あれ」ということわざがあるように、人は好きなものに夢中になれる生き物です。

好きなものに向かっているときって、本当に楽しいですよね。

たとえ、疲れていたり落ち込んでいたりしても、好きなものは幸せを運んできてくれます。

この好きなものこそ、エネルギーを作ってくれる優れものなのです。

図

わたしは、主にwebライティングやwebサイト制作、デザイン、作曲などのお仕事をしています。

わたしのプロフィールページをご覧いただけるとお分かりかと思いますが、小学生のころからWebサイトを作ったりして遊んでいました。

パソコンでなにかを作ることが好きで、1日中していても苦ではありません。

一方で、飲食業はてんでダメでした。

学生時代に飲食業のアルバイトをしたことがあるのですが、なにも見いだすことができず、1週間ほどで辞めてしまったことがあります。

注文をきいたり、テーブルにご飯を届けたり、そういうのが好きじゃありませんでした…。

図

好きじゃないこととかって、時給がめちゃくちゃいいとか、動機になるようなものがないとやりたいと思わないんですよね。ストレスもかかりますし…。

逆に、好きなことは好きという事実が動機に繋がります。

しかも好きなことって、長時間していても苦じゃなかったり、本気で取り組んだりできるので、気づいたら人より能力が上がっているんですよね。

先ほどお伝えしたように、稼ぐためには時間と努力が必要不可欠です。

普通に働くにしても、1日8時間ほど拘束されるわけです。

同じ8時間を費やすなら、好きじゃないことより、好きなことの方が絶対に有意義だと思います。

好きなことを仕事にしよう

というわけで、わたしは好きなことを仕事にした方がよいと思います。

例えば、サッカーが好きならブログでサッカーのことを記事にして広告収入を得てもいいと思いますし、物作りが好きならパソコンでデザイン制作をしてみてもいいと思います。

長くなってしまいましたが、今回はこのへんでしめます。それではまた!

Pocket

SPONSORED LINK