【実話】学校では教えてくれない男の人の怖い話

Pocket

こわい話

こんにちは、mioです。

今回は、学校では教えてくれない男の人の怖い話をご紹介していきたいと思います!

これから大人になる女の子に読んでいただけたら嬉しいです。

男の人と2人きりになるべからず!

学生さんだったりで、男性経験が少ない女の子にぜひとも伝えたいことがあります。

それは、男の人と2人きりになるべからずということです!

というのは、わたしが男性経験が全然なかった若かりしときの大失態に関係します…。

若かりしmioの大失態

若かりしころのわたしは、女の先輩A子さんと男の先輩B男さん、そして男の同級生のC郎とバンドを組んでいました。

インディーズバンドは、オリジナル楽曲でなく、プロミュージシャンの楽曲をカバーするのがほとんどです。

わたしが当時組んでいたバンドも、プロミュージシャンの楽曲をカバーし、楽しいバンドマンライフを送っていました。

図

そんなとある日、先輩のA子さんから「C郎からカバーする楽曲の楽譜をもらっておいて」と連絡がきました。

早速わたしは、C郎に楽譜をほしい旨を連絡。

すると、C郎から家まで取りにきてほしいといわれます。

C郎の家は、バンドメンバーで集まったことが何度かあったため、それほど抵抗もなく、「面倒くさいけど、まあいいか」と行くことに。

イラスト

C郎の家を訪ねると、「ちょっと酒でも飲んでいかない?おいしいつまみもらったんだよね」と誘われたため、少し上がらせてもらうことになりました。

わたしはお酒が大好きで飲むと酔いますが、配分を分かっているので記憶をなくしたり吐いてしまったりということはしません。

そのため、C郎のお言葉に甘えて、わたしの好きなウォッカやらワインやらを2人で飲みました。

するとどんどんC郎が酔っちゃいまして、だんだん様子がおかしくなっていったんです。

ここまでくるとみなさんお察しかとおもいますが、おかしくなったC郎にけしかけられました。

図

↑当時のわたしの再現図

…いやいやいや。ちょっと待てよ、と。

先ほどお伝えしたように、わたしは酒に呑まれません。

わたしはけしかけられた瞬間、酔いがサァッとさめ、ゴ◯ゴのごとく冷静沈着になり、C郎を押しのけ、C郎宅から脱出しました。

そして、C郎のことが大嫌いになりました。もうバンドも組みたくありません。

ということで、先輩のA子さんとB男さんに相談しました。

しかし、2人から返ってきた返事は、とても意外なものでした。

A子

A子『そりゃー、家に行ったんならmioも悪いよ。わたしもそういう経験あるよ。』

わたし『…。』

B男

B男『家に行ったんならねぇ…。2人きりになるって、そういうことでしょ。mioも悪いよ。』

わたし『…。』

再現

わたし『…。

え、わたしも悪いの!?

なにその、家に行ったらというか、2人きりになったらなにしてもオッケーって考え!?人権無視かよ!!!

…わたしはそう叫ばずにいられませんでした。

だって、そもそもC郎の家に行ったのは、バンドの楽譜を取りに行くというきちんとした理由がありましたし。

しかも、同じバンドメンバーに手出したらゆくゆくは仲違いになるのが目に見えていません?

そうしたら、他のバンドメンバーに迷惑を掛けることにもなりますし、悪いことしかないですよね。

しかし!残念なことにわたしの味方はいませんでした。

こうしてわたしは、男女が二人きりになるイコールなにしてもオッケー!という方程式が根付いていることを、身を以て思い知ったのです。

なにがあっても男の人と2人きりになるべからず!

ということで、みなさんにはなにがあっても男の人と2人きりにならない方がいいとお伝えしたいです。

実際、わたしはこの出来事以来、男の人と2人きりにならないよう気をつけています。

もちろん、男性がみんなオカシイ人というわけではありません!

中には、エスコートしてくれるとっても優しい紳士的な男性もいらっしゃいます。

しかしながら、C郎のようにオカシイ男の人も一部います。

ある程度経験を積めば、紳士なのかオカシイ人なのかを嗅ぎわけることができますが、なかなか難しいですよね。

なので、わたしは、極力男の人と2人きりにならず、信頼関係を築いた方がいいんじゃないかなと思います。

わたしの友だちの中にも、わたしと同じような経験をした女の子がふつうにいます

女の子側はなんとも思っていなくとも、C郎みたいな人は「ゲヘヘヘヘ…κ( ` ▽´)κ」と悪巧みをしています。

この記事を読んでくれているみなさんは、周りの女の子にも教えてあげてください。

それでは、この辺で!

Pocket

SPONSORED LINK