22歳女が新卒の会社を1日で辞めた理由

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会社辞める

わたくしmioは、2016年4月、22歳のときに新卒の会社を1日で辞めました

今回は、会社を辞めることになった理由と経緯、そして辞めたあとのことをお話したいと思います!

新卒の会社を1日で辞めた理由と経緯

新卒の会社を1日で辞めた理由は、内定通知書と雇用契約書の内容が異なっており、新卒の会社への信用がなくなったためです。

内定通知書と雇用契約書って?

内定通知書とは、採用時に、採用された会社から受け取る書類のことをいいます。

内定通知書には、社員として採用される日にちや給与に関することなどが書かれています。

また、雇用契約書とは、取り決めた労働条件に採用された会社と個人が合意し、署名捺印する契約書のことをいいます。

簡単にいうと、内定通知書が採用時に受け取る書類で、雇用契約書が双方が納得したことを署名捺印して残しておく書類といったところでしょうか。

会社と個人の雇用関係が成立するタイミングは、内定通知書を受け取ったあとに承諾書を送ったときです。

ですから、内定通知書と雇用契約書の内容が異なっているのは、おかしな話なんですよね。

内定通知書と雇用契約書の内容がちがうことが発覚!

わたしが雇用契約書を受け取ったのは、はじめて出勤した4月1日です。

会社の方は、わたしに雇用契約書を渡すときに「ちょっと内容が変わったんだけどね…」と前置きをしました。

雇用契約書に目を通してみると、会社の方がいったように、内定通知書と内容がちがうことに気づきました。

しかし、極力波風を立てたくなかったので、そのときは特になにもいいませんでした。

そして帰宅後、弁護士と労働基準監督署に、内定通知書と雇用契約書の内容が異なることを念のため相談してみました。

内定通知書と雇用契約書に記載されている給与の差額分を請求することはできる。だけど、書類の内容がちがうということに関しては、双方の話し合いで解決してください。

…というような回答をいただきました。

正直、会社と話し合いをする気はありませんでした。

なぜなら、会社への信用がガタ落ちだったためです。もう激萎え。やる気喪失です。

わたしは福祉系大学を卒業していて、労働に関することを勉強した過去があります。

関連記事: 社会福祉士とは?なり方、仕事内容、年収までご紹介します!

それもあって、わたしの中で会社への信用が崩れ落ち、やる気が喪失してしまったのです。

弁護士の方には、「そんな会社は辞めた方がいいとおもう。運が悪かったね…」と同情されました…w

会社に辞めたいことをメールで報告

労働条件が不当に変更された場合、労働基準法の規定によって、契約を即解除することができます。

そのため、わたしは会社へ即刻辞める旨をメールで伝えました。

本当はメールだけで連絡するのはよくないとわかっているのですが、半ば投げやりになっていたので…。

一応、内定通知書と雇用契約書の内容を変更した理由をきいてみたのですが、教えてもらえませんでした。

こうして、私は新卒の会社を1日で辞めることになったのです。

会社を辞めたあとのこと

どうぶつ

会社を辞めたあとは、一晩悔し涙を流しました(T_T)

とにかく悔しかったです。新卒というネームバリューを無下にすることになったので…。

「これからどうしようかなぁ…」、それだけが頭を駆け巡っていました。

でも、「こんな疲れている脳みそで考えても、仕方がない!」とおもい、無心で3DSどうぶつのもりをプレイしました…w

一晩寝て、フリーランスになることを決意!

一晩寝ると、気持ちも落ち着き、頭もスッキリしました。

どうぶつのもりをプレイしたのがよかったのかもしれません。

そして、フリーランスになろう!と決意します。

新卒の会社を1日で辞めた22歳女の行く末

2017年9月現在、わたしはフリーランスになってから1年以上が経過しました。

いまだからこそおもえることが、1つあります。

それは、会社を1日で辞めてよかった!です。

1日で辞めれたので、こうしてフリーランスになることができました。

実は、もともとフリーランスになりたかったんです。

しかし、周りに「一度お勤めして社会経験を積んだ方がいい」と反対されたため、やむなく就職しました。

いま、わたしは念願だったフリーランスになれて、とても充実した毎日を過ごすことができています。

そして、これからも充実した毎日を過ごしていけるよう、日々精進していきます!

それでは、今回はこの辺で!

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