PMS中はゆる〜く過ごしましょう!PMSとの上手な付き合い方

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PMS

PMSとは、生理前の心とカラダに起こるさまざまな不調のことをいいます。

PMSがある女性は大多数を占めており、ソフィクラブ会員アンケート調べによると、PMSがあると答えた女性は7割を超えました。(参考: http://www.sofy.jp/nayami/karada/talk201401.html

かくいうわたしも、PMSと生理の症状が重く、22歳のときに子宮内膜症の疑いがあると診断されたことがあります。

PMSはケガなどと違って目に見えない症状なので、ときに周りの理解が得られず悲しい思いをしてしまったり、いつもと違う自分にイライラしてしまったりする厄介なものなんですよね…。

みなさんの中にも、PMSで頭を抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、PMSにお悩みの方に向けて、PMSとの付き合い方をご紹介していきたいと思います。

自分自身でPMSの傾向を把握する

チェック

まずは、自分のPMSの症状を把握することが大切だと思います。

なぜなら、イライラなどのPMSの症状が現れたときに、「これはPMSのせいだから大丈夫」などと自分を励ますことができるためです。

PMSの症状は、十人十色といわれています。

わたしの場合、怠惰感、気分の落ち込み、むくみ、腹痛、肌荒れ、眠気、食欲増加、体重増加などがあります。

先ほどお伝えしたように、わたしは症状が重く、PMS中に「生きているだけで辛い…」と思うほど結構辛いです。

しかし、PMSは生理になれば自然と症状がなくなります。

PMS中は本当に辛いのですが、「はやくPMS終わらないかなぁ」と自分自身で励まして耐え忍んでいます。

また、PMSの症状だと知らないでいると、自分自身で「なんでこんな辛いんだろう…?」と困惑してPMSがさらに辛く感じてしまいます。

負担を軽減するためにも、自分のPMSの症状を把握しましょう。

PMSが現れるタイミングを把握する

カレンダー

PMSは生理前に症状が現れるので、生理周期からPMSのタイミングを把握することができます。

PMSのタイミングを知っておくことができれば、「そろそろPMSで不調になるから、今のうちにやれることはやっておこう!」などと予定の調整もできます。

PMSを周りに知らせておく

話し合い

あらかじめ、PMSのことを周りの人に知らせておきましょう。

すべての人からPMSを理解してもらうことは難しいかもしれませんが、知らせておいた方がトラブルを軽減できると思います。

あなたの周りの人の立場になって考えてみてください。

周りの人にPMSを知らせておけば、あなたがPMSでいつもよりイライラしていても、周りの人は「いまはそっとしておいてあげよう」と対処できます。

しかし、PMSを知らせてなかった場合、周りの人はなぜあなたがイライラしているのか分からず、困惑してしまうかと思います。

また、あらかじめPMSのことを周りの人に知らせておくことで、自分自身のメンタルの負担も軽減できます。

真面目な人に多いかと思うのですが、「家事しなきゃ!」、「仕事しなきゃ!」と自己暗示してしまい、できないことをとても嫌がる人がいらっしゃいます。

「〜しなきゃ!」という気持ちはとても分かるのですが、PMS中は思い切って周りの人を頼りましょう!

わたしの場合、PMSが近づくと、家族に「そろそろPMSだから、もし家事ができない日があったら悪いけどお弁当買ってきてね」などと知らせておきます。

そうすることで、気兼ねなく「ごめん、ご飯作れそうにないから帰りにお弁当買ってきてね!」とお願いできています。

もし、PMSを理由にできないことを攻めてくる人がいるとしたら、残念ですがその人とは距離を置いた方がよいでしょう。

最後に

現代の医療では、PMSを完全になくすことは難しいといわれています。

また、PMSは、自分自身でコントロールすることはほぼできません。

そのため、PMS中はなにもできないのが当たり前だと思って、体調が良好のうちに仕事や家事をこなした方がよいです。

PMS中は、仕事や家事ができたらラッキー!くらいの気持ちでゆる〜く過ごしましょう!

そして辛いときは、無理をせずに病院に行ってくださいね。

それでは、今回はこの辺で。

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