大学進学を目指しているなら偏差値より学費に着目せよ!

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学費

いまや、大学に進学することは当たり前になりつつあります。

みなさんの中にも、大学進学を目指して日々勉強をしている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、いいたいことがあります。

それは、偏差値より学費に着目した方がよいということです!

もっと突っ込んでいうと、偏差値をワンランク下げてでも学費免除の推薦入試をした方がよいです!

わたしは、そこそこの進学高校を経て、4年制大学を卒業しているのですが、1つだけ後悔していることがあります。

大学進学のときにもっと学費のことを考えておけばよかった…、と。

今回は、そんなわたしが大学進学を目指している人に向けて、学費に着目する大切さをご紹介したいと思います。

特に、進学高校に通学している方はぜひチェックしてください!

偏差値が高いイコール就職が有利になるとは限らない!?

ガリ勉

みなさんは、どうして大学進学をしようとしていますか?

ほとんどの方は、「就職を有利にするため」とお答えになるかとおもいます。

そして、偏差値が高ければ高いほど、大手企業などへの就職が有利になるとお考えではないでしょうか。

しかし、わたしは、偏差値が高い方が就職が有利になるという考え方は、違うようにおもいます。

理由は、2つあります。

1つ目の理由は、ネームバリューの部分が大きいとおもっているためです。

例えば、国公立であったり、早稲田や慶応などネームバリューのある大学は、就職が有利になることが予想できます。

2つ目は、さいきんはどの業界も人手不足なので、2流3流の大学でも大手企業へ就職できるケースが多いのだとか。

以上のことから、わたしは偏差値にそれほどこだわらなくてもいいとおもうんですよね。

失敗談:学費免除の推薦入試をすればよかった…

受験

わたしが通学していた高校は、先ほどお伝えしたようにそこそこの進学校でした。

進学校らしく、偏差値にも強いこだわりがある校風でした。

偏差値にこだわるが決して悪いことではないのですが、大人になったわたしが思うのは、高学歴にそれほどこだわりがないなら、偏差値をワンランク下げてでも学費免除の推薦入試をした方がよいです。

受験勉強をしなくて済みますし、なにより学費免除がめちゃくちゃいいです

大学の学費ってバカみたいに高いんですよ。

私立だと年間で100万なんて当たり前ですから、4年通えば少なく見積もっても400万はいきます。

400万もあれば家も車も、なんでも買えちゃいます。

進学する人の中には、奨学金制度を使って20年間かけて学費を少しずつ返していく人もいます。

かくいうわたしもそのひとりです。

偏差値にこだわるのも大切なことだとおもいますが、学費免除の推薦入試も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。

失敗談:高校生にうちにお金を稼ぐ大変さを知っておけばよかった…

アルバイト

「学費のことをいわれても、いまいちピンとこない…」という人は、自分でお金を稼いでみてください。

わたしは通っていた高校がアルバイト禁止の学校だったので、大学生になってアルバイトをしてはじめてお金を稼ぐ大変さを知りました

お金を稼ぐ大変さは、実際に経験してみないとわかりにくいんですよね。

学校側は学業に悪影響があると考えてアルバイト禁止にしているんでしょうけど、わたしはむしろアルバイトを推進したいです。

みなさんはコンビニのアルバイトでもいいので、ぜひ働いてみてください。

アルバイトじゃなくとも、アフィリエイトやYouTube、ブログなど、稼ぐ方法はなんでもいいです。

稼ぐ大変さを知ることができるし、お金ももらえるし、一石二鳥ですよ。

さいごに

受験モードに入ると、どうしても偏差値ばかりに目がいってしまいますが、学費も今一度確認してみてください。

そして、もし、時間があるならアルバイトをしてみて、お金を稼いでみてください。

きっと、あなたの選択肢が広がるはずです!

それでは、今回はこの辺で!

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