フリーランスの向き不向きはウサギとカメで考えよう!

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向き不向き

こんにちは、フリーランスをしているmioです。

先日、こんな質問をいただきました。

フリーランスに向いている人と向いていない人って、ありますか?

結論からいいますと、フリーランスに向き不向きはあります!

今回は、そんなフリーランスに向いている人と向いていない人の特徴を詳しくお話したいと思います。

向き不向きは、ウサギとカメで例えられる!?

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突然ですが、みなさんは日本昔話のウサギとカメをご存知ですか?

フリーランスの向き不向きは、このウサギとカメで例えることができます!

ズバリ!フリーランスに向いているのは、カメのようにコツコツと努力して自己管理をきちんとできる人

向いていないのは、ウサギのように怠けがちで自己管理が苦手な人です!

下記にて理由を詳しくお話していきますね。

補足:ウサギとカメって、どんなお話なの?

ウサギとカメは、足の速いウサギと足の遅いカメが競走をして、カメが勝利するお話です。

どうして足の遅いカメが勝利するかというと、足の速いウサギが途中で怠けてしまうからですよね。

ウサギは、カメがあまりにも遅いため、途中で一休みすることにしたんです。

しかし、一休みのつもりがぐっすり眠ってしまい、気付いた頃にはカメが先にゴールしてしまっていた…という感じです。

理由その1:フリーランスは精神的に休めない

1つ目のフリーランスにカメが向いている理由は、フリーランスは精神的に休めないためです。

自由に休日を設けることはできますが、常にお仕事のことを考えなければいけません

わたしは、「今度はこういう仕事にトライしてみようかな」、「明日から仕事量を増やしてみようかな」…そんなことを四六時中考えています。

わたし以外のフリーランスの方も、きっと同じだと思います。

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フリーランスはうかうかしていると、ライバルにお仕事を取られてしまいます

そうすると、やがてお金がなくなり、フリーランスを辞めざるを得なくなります。

そうならないために、カメのように地道に仕事のことを考える必要があるんですよね。

理由その2:フリーランスは締め切りと隣り合わせ

しめきり

フリーランスは、常に締め切りと隣り合わせです。

というのも、お客さまからお仕事をいただくと、必ずといっていいほど納期が定められているためです。

納期は、絶対的存在です。

ウサギのように「サボっちゃお〜」と怠けてしまう人にとって、納期はとても苦痛なものでしょう。

理由その3:フリーランスは高い向上心が大切

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フリーランスにとって、高い向上心が大切です。

フリーランスは、とても自由で気楽そうに見えるかもしれませんが、実は大変なこともたくさんあります。

仕事がなくなってしまうかもしれない恐怖が常につきまとい、ときに不安な気持ちに押しつぶされそうになることもあります。

また、お仕事をもらうための営業はもちろん、お金を管理する経理などを自分で全部しなければなりません。

ですから、ウサギのように「カメさんめっちゃ遅いし、別にがんばらなくてもいいや〜」などと向上心が低い人は、フリーランスに向いていません

カメのように、足の速いウサギにも屈しない強靭な向上心がとても大切です。

さいごに

ということで、ウサギとカメに例えてフリーランスの向き不向きをご紹介しました。

もし、ウサギと特徴が似ていて、「ダメじゃん…」と落ち込んでいる方がいても、落ち込まないでください!

これからカメのようになってください。そうすれば、オールオッケーです!

また、カメと特徴が似ている方は、自信を持っていただけたらうれしいです。

それでは、今回はこの辺で!

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