【1日3分】二重あごを解消!舌回し体操で美しく健康になろう!

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美容習慣

こんにちは、mioです。

今回は、「在宅ワーク女子でもかんたんにできる美容習慣」をテーマに、美容テクニックをご紹介するシリーズ第2弾!

1日たった3分で二重あごを解消できる「舌回し体操」です!

第1弾では、鼻の毛穴の黒ずみの撃退方法をご紹介しました。

関連記事: リンクマーク 田中宥久子先生のリンパマッサージで鼻の毛穴の黒ずみを撃退!

今回もお金をかけないで、かんたんに実践できるので、ぜひチェックしてみてください!

舌回し体操って、なに?

舌回し体操は、日本歯科大学の小出馨先生が開発した口腔ケアです。

かんたんにできるのに効果が凄まじいことから、さまざまなメディアで取り上げられたことがあります。

わたくしmioは、5日ほどやってみただけで輪郭がスッキリし、二重あごを解消できました!

舌回し体操のやり方

舌回し体操はとてもかんたんです。

口を閉じた状態で、歯茎に沿って舌を左右それぞれ30回動かすだけ!

図

絵に描いてみるとこんな感じ。

(歯の大きさがいびつでなんかちょっとアレですが、気にしないでね…!)

舌回し体操で期待できる効果

舌回し体操で期待できる効果をかんたんにまとめてみると、下記のようになります。

    1. 二重あご解消
    2. リフトアップ
    3. しわ解消
    4. しみ解消
    5. 血行促進
    6. 歯ぎしり予防
    7. 誤嚥性肺炎予防

美容的にも健康的にもうれしい効果が7つもあります!

下記にて補足していきますね。

舌回し体操のメカニズム

イラスト

なぜ、上記効果が期待できるかといいますと、舌回し体操で口腔周囲筋を鍛えられるためです。

わたしたち人間は、普段意識していませんが、身体を動かすときに筋肉を使っています。

口腔周囲筋は、喋ったり食べたり、表情を動かすときに使っている筋肉です。

この口腔周囲筋は、年齢と共に衰えてしまうんですね。

そのため、年を重ねるごとに顔にたるみが出てきたり、思うように喋れなくなったり、飲み込みづらくなったりするわけです。

高齢者に多い誤嚥性肺炎は、口腔周囲筋が衰えたことが原因です。

歯ぎしり予防もできる!

イラスト

舌回し体操をすると、口腔周囲筋が疲れるので、歯ぎしり予防も期待できます。

歯ぎしりが気になる方は、ぜひ寝る前に舌回し体操をしてみてください!

ツイッター上の声

ツイッター上では、リフトアップやほうれい線の解消、血行促進の効果を感じた声が目立っていました。

さいごに

口腔周囲筋は、喋る・食べる・表情を動かすために必要不可欠の筋肉です。

若いうちから口腔周囲筋を鍛え、機能を維持することはとても大切です。

「まだまだ現役だから、しなくても大丈夫!」という考え方は、ハッキリいって古い考え方ですよ!

介護分野に目を向けてみてください。

さいきんの政府は、介護予防に力を入れており、元気なうちから病気を予防していくよう働きかけています。

また、医療分野に至っても、ガンを予防するためにタバコをやめる人も増えていますよね。

関連記事: リンクマーク 【簡単】禁煙12ヶ月目の私が実践した禁煙方法

不健康になってから手を打つ、というやり方は時代遅れです。

いつまでも美容的にも健康的にも若く、元気で、そして魅力的でいられるよう、今日から舌回し体操を習慣付けましょう!

それでは、今回はこの辺で!

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