文系フリーランスがアプリ開発初心者にandroidをすすめる3つの理由

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さいきんは下火になりつつありますが、まだまだアツいアプリ界隈

そんなアプリ界隈の盛り上がりを見て、「よし、オレもアプリ開発で一発当てて、金持ちになるぞー!」とアプリ開発にチャレンジする方は少なくありません。

かくいうわたしもその内のひとりでした。

しかし、いざアプリ開発にチャレンジしてみようとすると、1枚の壁にぶち当たります。

それは、「androidとiOS、どっちのアプリを開発すればいいの?」ということです。

わたしは、断然androidをオススメします!

今回は、これからアプリ開発にチャレンジしてみようかなという方に向けて、iOSよりandroidをオススメする理由をお話ししていきたいと思います!

そもそも、なんで最初にandroidとiOSを選ばなきゃいけないの?

図

androidとiOSは、開発するためのプログラミング言語も、ソフトも、マーケットも、デバイスも何もかも異なります。

そのため、androidとiOS両方を同時に進めていくのは難しいです。

androidとiOSのそれぞれの特徴を下記にて簡単にお話ししますね。

androidアプリ開発の特徴

android studio

androidのアプリ開発は、android studioという公式ソフトで、Javaというプログラミング言語を使って行います。

google

androidのアプリを公開するマーケットは、Google playです。

androidユーザーの方はGoogle playでアプリをダウンロードしたことがあるかと思います。

android

androidのアプリを使えるデバイス(機種)は、XperiaやGalaxyなど、一般的にスマートフォンと呼ばれるものです。

iOSアプリ開発の特徴

iOSは、Xcodeという公式ソフトで、Swiftというプログラミング言語を使ってアプリ開発をします。

マーケットは、iOSユーザーおなじみのApp Storeです。

デバイスは、iPhone、iPadなどのApple製品です。

わたしがiOSよりandroidをすすめる3つの理由

それでは、本題のiOSよりandroidをすすめる理由を3つお話ししていきますね。

iOSよりandroidの方が安い!

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iOSよりandroidの方が経費を抑えられます!

実は、アプリを公開するときに、デベロッパー(開発者)としてマーケットに登録しなければならないのですが、お金がかかります

iOSのApp Storeの個人向けの年間登録費用は、99ドル。

日本円にすると約11,000円(2017年9月現在)ですね。

一方、androidの登録費用は25ドル。日本円にすると、2,800円ほど。

androidは年会費でなく、1回限りの支払いです。

androidの方が雲泥の差で安いですね。

また、デバイスもiOSよりandroidの方が安く手に入れられます

開発ソフトでエミュレーターが使えますが、やはり手元に実機があった方がはかどります。

iOSよりandroidの方が新規参入しやすい!

google

iOSよりandroidの方が新規参入しやすいです。

なぜなら、androidには新作アプリの特設ページが設けられているためです!

いざアプリをリリースしてみたものの、誰もダウンロードしてくれない…。

なんて悲しい事態は避けたいですよね。

XcodeはMacでしか動作しない!

iOSのアプリ開発で使うソフトXcodeは、Macでしか動作しません

ですので、WindowsユーザーはWindows内に仮想のMac環境を実装するか、Macを買う必要があります。

でも、正直いって、そこまでするの面倒くさいですよね…。

もちろん、android studioはWindowsでもMacでもオッケーです。

まとめ

iOSよりandroidの方が安い!新規参入しやすい!Windowsでも大丈夫!ということで、わたしはandroidをオススメしています。

わたしもandroidからはじめて、だいたい使いこなせるようになってからiOSの方に取りかかりました。

androidとiOSのどちらかを選べば、あとは根気強くリサーチしてチャレンジしていくだけです!

根っからの文系のわたしでもできたので、みなさんもできるはず!

それでは、今回はこの辺で!

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